新着情報

2024.04.22

植物由来(パーム油、ナタネ油、他)のポリマーを使用したゴム材料を開発しました。

当社はCO2削減の一環としてバイオマス材料の研究を進めており、植物由来(パーム油、ナタネ油、他)のポリマーを使用したゴム材料を開発しました。
今回開発したゴム材料は、植物由来のポリマーを使用したエピクロロヒドリンゴムです。(以下「バイオマスヒドリンゴム」)
このバイオマスヒドリンゴムはアクリロニトリル・ブタジエンゴム(以下「NBR」)と同等の温度環境下で使用可能です。

◆バイオマスヒドリンゴムの特長
・高い引張強度を持つ
・耐オゾン性に優れる
・ガス不透過性に優れる
・高温、低温環境下で使用可能

NBRとバイオマスヒドリンゴムの特性比較

当社は、今後も植物を原料とする樹脂・ゴムを使用した製品の開発とお客様への供給を積極的に進めることで、
サステナブルな社会の実現に貢献していきます。

詳細はこちらをご覧ください。
2024年4月3日配信のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000136103.html


<お問合せ>
中西金属工業株式会社
担当:軸受事業部 技術本部 ゴムグループ
〒530-8566 大阪府大阪市北区天満橋3-3-5
Mail:jikuuke-webinfo@nkc-j.co.jp

バイオマスヒドリンゴムを使用した製品イメージ


ベアリングシール
様々な形状・色にも対応可

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