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多品種少量生産、商品サイクルの短命化など、生産ラインの自動化はますます複雑かつ高度に進化しています。そんな中NKCでは1952年よりコンベアの生産を開始。これまでコンベア単体、コンベアシステム、そして、トータルFA化へと事業を拡大してきました。当社の手がけるコンベアシステムは、工場の広さ、立地条件、生産形態、生産量など、企業ごとに違う多様な条件へのフレキシブルな対応力を備え、作業環境の改善、コストの低減、安全性と保全性、予知保全の向上をもたらすなど、産業界に多くの利益と付加価値を与えてきました。その事業フィールドは、自動車から家電、エレクトロニクス分野まで幅広く、様々な分野で貢献しています。
トヨタ自動車株式会社・日産自動車株式会社・本田技研工業株式会社・スズキ株式会社・マツダ株式会社・三菱自動車工業株式会社
NKCが誇る技術の一つにCIM(COMUPUTER INTEGRATED MANUFACTURING)があります。これは、自動生産システムとコンピュータを通信網で結び、経営・販売・生産・研究開発・事務管理の全てをトータル化できるシステムです。当社は、この分野にいち早く着目し、開発・実用化に取り組んできました。その結果、国内はもとより、世界各国の自動車業界や家電業界から大きな注目を集めると共に、現在多数の大手メーカーで、システムが稼働しています。今後も多種多様なメーカーをサポートしてきた膨大なノウハウや高度なメカトロニクス、先端技術をフルに活用したNKC独自のCIMで、産業界のさらなる発展を支えていきます。
コンベア及び自動車制御装置