NKCはコーポレートロゴを刷新しました

2018年7月より当社のビジュアルシンボルのコアとなるコーポレートロゴを刷新しました。当社は1924年に創業し、時代の変化にあわせてベアリングリテーナー・コンベア・サッシ用戸車等の製造を行ってきました。1980年代よりグローバル市場へも進出いたしました。近年はものづくりだけでなく、サービスの分野にも進出し、新しい時代に求めらるモノ・コトづくりを目指し事業展開を行っています。このように当社の事業は従来ものづくりの領域を超えて、進化・拡大していることから、2024年の創業100周年に向け、改めてNKCの姿勢を明確化し、新しいロゴを導入することで、更なる飛躍を目指します。

NKC
新コーポレートロゴ

ロゴリニューアルにおけるコンセプト

先回りを、こつこつと。
新しい時代を生きる人のために。

社会は常に目まぐるしく変化し、
私たちも日々、変革を迫られています。
変化するためには、大きなエネルギーが必要で、
大変なこともたくさんあります。
それでも社会が変化し続ける理由は、
いつの時代も、
新しい時代に訪れる新しい幸せを夢見るからではないでしょうか。
NKCはこれまで、社会を支えるものづくりを
日々こつこつと行ってきました。
これからのNKCは、変わりゆく社会の新しい幸せを支えていく集団でありたいと思っています。
それを実現するために、私たちは
「先回りを、こつこつと」
行うことに決めました。
新しい時代に求められるであろうモノコトを
先回りして捉え、まっさきに提供する。
先回りした働き方を社員一人一人が実践し、
新しい時代の働き方を作り上げる。
しかし先回りは、
一足飛びにできるものではありません。
私たちが今まで行ってきた、
こつこつ、努力することが大切です。
創業者はカンザシ職人でしたが、
時代に求められベアリング事業を始めました。
まだその時代には訪れていなかった
新しい幸せのために、
「先回りを、こつこつと」
行ってきたのです。
私たちはこれからも「先回りを、こつこつと」を
実践し続けることで、
新しい時代を生きる人の、新しい幸せを支えます。

新ロゴに込められた想い

右上がりに伸びゆく図案は、新しい (New) ことを求め革新を続けるNKCの “N”を表しており、「先回り」の姿勢を表しています。その“N”を表す図案の曲率や寸法は、“黄金比”を合理的に組み合わせることによって設計されています。また、Nマークの上下を金型のようにスライドさせると、2つのカーブは完全に重なり合います。それは、寸分の狂いも許されない精密な製品を「こつこつ」と製造し続けてきたNKCの誇りを象徴しています。次の時代へと先回りし、こつこつとモノやコト作り上げていく。そうして、新しい時代を生きる人の幸せを支えてゆく。新しいロゴマークには、そんなNKCの想いが込められています。

代表メッセージ

NKCは1924年の創業以来、産業の発展のため地道な生産活動をこつこつと続けてきました。その一方、社会の著しい変化に先回りして対応できるように常に変革する企業を目指してきました。
今回ロゴマークを刷新するにあたってできた「先回りを、こつこつと。」というメッセージは、これまでも、これからも大切にしたいNKCの姿勢です。この姿勢を大切に引き続き社会の力になれるよう日々精進いたします。

代表取締役社長中西竜雄